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うちの子にかぎって

2018.09.19 16:56|母日記
連休明けにニュースチェックをしていたところ、9/13に開催されたというシンポジウム「性犯罪をなくすための対話」の記事が目に留まりました。連休中、性犯罪に関して書いたばかりのわたしにとってなんというタイムリーな記事!

子どもを狙った性犯罪、当事者の歪んだ認知「これは性教育」「自分が教えてあげる」
※ニュース記事は経過するとサーバーから削除されることがあるので上記リンクは魚拓です。

そして先日の、自分で書いた記事を読み返し大いに反省いたしました。
個人の所感である内容に嘘偽りはございませんが、嘘偽りがないことによる配慮が足りず色々感情的過ぎました。とりあえず外見のユニークさと犯罪に直接的な因果関係はなく、そのような罵倒は不適切だと感じたので該当する部分のみ削除。だからといって読後感の良い記事になったわけではまったくないのでそこのところはどうぞよろしく。

この記事はなるべく努めて冷静に、感情論に帰結しないようになるといいな!(願望)
自分のための備忘録だけど、お付き合いくださる方がいらっしゃいましたら続きを読んでいただけると嬉しいです。

というわけで。件のシンポジウムはシリーズ化(?)されているようで9/13開催のものは第四回目にあたる模様。

すれ違う性暴力の被害者と加害者…それぞれの意識に「絶望的な溝」がある理由
 (第一回)
性犯罪はなくせるか 「加害者側」と「被害者側」が対話する意味
 (第一回開催補足)
捕まらない加害者、責められる被害者 子どもの性被害を可視化していくために
 (第三回)

第二回開催時に関する記事はみつけられなかったので、見つけた時にでも追加しようと思います。そしてYahoo!ニュースはMETAタグのせいで魚拓がとれなかったのでそのうち消えてしまうかもしれません。有用な内容なので是非とも残しておいてほしいけど

先日のわたしの記事は男子高校生ですら被害者になりうるという、実際の性犯罪は規格外というか、想像の斜め上から降りかかってくるという話と、子どもを被害者にしたくないという思いで書いたのだけど、門外漢の観測範囲を見渡してみれば、我が子に相当する男子高校生が被害者となる事件よりももっとずっと、その年齢で加害者になる事件の方が多いな、と。

そしてそのものズバリ、"子どもを「性犯罪加害者」にしないために大人がすべきこと"という記事をシンポジウムで司会をされたライターの方が執筆されているのを発見。日付的に第二回目開催直後のものなのでシンポジウムを反映した内容であると推察できます。
この中の「誰でも加害者になる可能性がある」その自覚を持つことが大切という見出しで始まる章は、母親という名の男子高校生の保護者であり教育者である自分と、かつて少女であり女子であった自分の実感として、ぜひとも家族で共有したいなと思いました。

ええ、思いました。思いましたよ。でもこれは以前このブログの中の性教育の話でも書いたことだけど、世の中の空気として、母親が子供の性、特に息子の性について口を出すこと、口を出す以前に気にすることですら、ものすごおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおくタブー視されている気がするのです。

これまた以前このブログの中で息子がアダルトサイトを閲覧していた話を書いたことがあります。その記事の中では特に話題にしなかったけれど、一応「そういう事実があったよ」という報告を夫にもしたわけです。そして夫に言われたわけですよ。「気にしすぎ」と。「男なら誰でも通る道」と。そこで前述の、息子の性に着目するお母さんモイキー!という空気を感じたわたしは「ふーん、そういうものか」と納得する以外なかったわけです。だって女なんだもん。男じゃないんだもん。男ならだれでも通るなんて雑な説明じゃ共感も覚えんし反論もできんわ。

おっといけない、文章が感情的になってるわ。おほほ。

少し前にデートDVという言葉が注目を浴びた際も、そのことを取り上げたニュースサイトのコメント欄やSNS上では「デートしている時点で合意なのだからDVにはあたらない」(要約)という意見を何度も目にしました。男性のご意見、性的な事象に関して思考の飛躍がままあることに無自覚すぎませんか??いや、これ性別による意見でもないのか。たぶんみんな、性的な事象をタブー視する、あるいは秘匿性を良しとする風潮などによって、語るに足る分の性への共通認識すら持っていないような気がします。もちろんわたし自身もです。
ただ実感としての快不快はあるわけで、それらの個々の認識を集めて道徳や倫理、社会的規範と照らし合わせてきちんとデータ化し、教育という形で頒布していくのが良いのではないかな、と。そう思ったのだけどどうだろう。やっぱ大事だよ性教育。

現状は声の大きな価値観が横行していると感じるけれど、それでも足立区の中学校で実施された性教育に対する古賀俊昭都議の異議申し立ては都教委によって却下されたわけで、教育においてはマジョリティだからマイノリティだからという採択の仕方ではなく、必要な正しさかどうかを見極めて行われてほしいと思います。

そして今の時代にはそぐわない過去の価値観についてはそれを糾弾するのではなく、現代において誤りであることを理解したうえで書き換えていければよいな、と。過去ログを読み返せば暴言オンパレードで老害とか書きまくってるわたしなんですけどね、しかし今日からは違います。いや、またエキサイトして 呼ばわりすることもあるかもしれませんが気を付けます。善処します。

いつものことではあるけれど、色々と話がとっちらかってしまった。

しかしなんとなくだけど、我が家でこれからできること、今後すべきことの指針のようなものには辿り着けた気がするのでよかった
彼女と別れたばかりで受験生な今の息子と話し合おうと持ち掛けたって唐突すぎて退かれるのがオチでしょうし時機をみて実行したいと思います。

たぶん初めての彼女だと思っているのですが、息子から「付き合ったりした時って親にいうもんなの?」と質問されたことがありました。なので母の時代は家電の時代、交際相手からの電話によって、なんのかんのと親バレしていたものなのよ、と回答したのです。
それを聞いた息子、携帯電話不在による日常のヒトコマに大層驚き衝撃を受け、ひとしきり感嘆したあとに「彼女できたわ」と教えてくれたのでした。

付き合ったり別れたりの、ちょっと一応言っておくか程度の報告はあれど息子の予定を逐一共有してるわけもなく。わたしも夫も息子がどんなお付き合いをしているのかまではわかりません。この先の未来、こっぴどい愛憎劇が展開しーの、恋愛不振に陥りーのと認知の歪みが発生するイベントがないとは言い切れず。息子のことをものすごく信用しているけれど、可能性の軽視だけはしないように気を付けたい所存。

さて。既にいささか冗長だけど、「もうちっとだけ続くんじゃ」!
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2000年生まれの息子の母です。
家事全般が苦手です。

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