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家族会議

2015.11.27 20:36|高校受験
中間考査と期末考査の結果、英語の評定は「2」が確定いたしました;;
また、下がる見込みの数学ですが、理科が上がる見込みのため計算上はプラマイゼロです。
5科の内申点はなんとかキープはできているはず。まーそれでは不足なんですけどね!!
あとは実技でなんとかかんとかアップできたらいいなああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ;;という希望に縋るのみ。
故に積極的に口に出していきますよ!内申はきっと上がるはず!ことだま!!

と、母が追い詰められている傍らで、当の息子は超余裕。なぜ!!!!
曰く、「数学も下がんないと思うけどなあー」ですと。
いやいやいやいやなにその自信!?!?!?根拠どこ!?!?!?
気に病んで投げ出してしまうよりはいいけれど、それにしたって「死ぬ気で勉強」した(建前)結果がこの有様なのだから、ここは謙虚に内省して精進するのが受験生としての務めでしょう!?!?!?
そんなこんなの息子の態度にわたしだけでなく夫までもが苛立ちを禁じ得ない状況ですよ!

と、いうわけで家族会議です。

内申点(仮)が出たということは、次の三者面談で出願校が決定(※仮)するということ。
※うちの地域では出願後に一度だけ出願を取り下げて変更することができます。
息子は前回の三者面談で公立の受験校も第二、第三希望まで考えておくように言われています。つまるところ、"今の成績じゃこの学校は受かんねーよ"という先生からのメッセージです;;
その意味がわかっているのかと。
第一志望を変えなきゃいけないかもしれないんだよ???と。

そしたら息子、
「わかってるし、だから一応頑張ったよ。」
「これで変えなきゃいけないなら変えようと思ってるし。」

え?

「学校の偏差値と出口が相応しくないとかも、そうだなーって思ったし、そのための労力を考えたら、そこまででもないかなーって。」
「今でも一番行きたいし、そのために頑張る気はあるよ。」
「でも先生に無理って言われればその現実を受け止めるよ。」

Oh……。
志望校。志し、望む学校に対するこの熱量の低さはなんなのか。いや、母さんはまだいいよ。でも父さんはやっぱりショックでしょうよ。父も母も志望校を聞いた時には驚いたけど、それでも応援しようって気持ちを固めていたんだもの。偏差値が足りないのもわかってて、それでも志望するということ、それはこれから頑張っていくという意思表示だと思っていたもの。

「じゃあほかに、自分の実力に相応しいところで行きたい学校はあるの?」
「友達に聞いたりして、探してる。」
/(^o^)\

友達のおすすめで自分の進路決めちゃうの?^^^^
これからまた、まだ、学校見学行かなきゃいけないの?^^^^

高校生活って基本人生で一度きりだよ??しかも人生でめちゃ輝く時期だよ???高校の友達って結構一生モノだし高校でその後の人生決まったりもするよ???ザ・青春だよ??そんな決め方でいいの!?!?!?!?などなど、息子の方針に対する父や母の質疑応答も虚しく、彼の決意は揺るぎないのでした。

まあね、父も母も精神論とか支持してないしね。苦手克服に労を割くより得意分野で相殺するしね。むしろ一発逆転を狙うしね。そんな両親のDNAを引き継いで、そんな両親に育てられたんだもんね……。
そう考えると自分たちのことは棚上げにして息子にジャンプスピリッツを求めていた無意識の方に驚いちゃうね。
でも山田五郎も"自分のことは棚に上げなきゃ子育てなんてできない"って言ってたしね。きっとこれが親心なのだわ。

以上、今回の家族会議の結論は"三者面談の後に考えよう"となったのでした。ぎゃふん!
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2000年生まれの息子の母です。
家事全般が苦手です。

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