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模試の結果が返ってきました。

2015.11.29 01:49|高校受験
もぉどうにでもなあれ☆

    *゚゚・*。
    |  ゚*。
  ,。 _∩_  *
 + /,'3 ヽ*+゚
 ゚*⊂   |*゚*
  ゚と・+。*・゚ +゚
  ☆ `(ノ  。*
   ゙・+。*・+゚

などと放っておくこともできず、またしても休日家族会議の開催に至ったわけですが、、、

息子を泣かせてしまいましたとさ(ヽ´ω`)

なんかねえ、そんな風に言われたら、お母さんは謝ることしかできないよ、、、っていう。もうほんと、ごめんね、としか……。今もまだというか、やっぱりというか、中受は息子を傷つけることにしかならなかったなあと……。

このブログは息子が中1の夏辺りから放置状態だったのだけど、その間にいろいろなことがあって、小学校1年生から通っていたお稽古もユニフォームやジャージを揃えた部活動もやめてしまっていました。
中学1年の3学期には、1週間で済んだけれども登校拒否もしていました。
授業態度が悪いと、クラス全員の前で「どうせこの学校の勉強なんてどうでもいいと思っているんだろう?中学受験に失敗したから何もかもどうでもいいんだろう?」と、専科の教諭に挑発されたりもしたそうです。
わたしはこのことを知らず、息子と同じクラスの子が保護者に相談したことで問題となり、校長先生からの謝罪の電話ではじめて事態を聞かされました。先生にそんなことを言わせる息子に問題があるのはわかります。息子に真相を訊ねた際も「べつに気にしてない」と言うので、元々はこちらに非のあったことと、校長先生からの謝罪ですべて終わりと考えていました。

中2の頃の記憶はあまりありません。
ただ、どこかで噂になっていたようで、PTA仲間のママが心配して話を聞いてくれたり、担任の先生がわたしを見かける度に学校での息子の様子を伝えて下さっていました。

このブログを再開するときに過去に自分が書いた記事を読みましたが、自分のヒステリーにかなり落ち込みました。
中受を終えたばかりの頃は、わたし自身の気持ちを切り替えることに重点を置いて、息子の気持ちを汲んであげることができていませんでした。何度も塾をサボったり課題に手をつけていなかったとしても、中学受験という特殊な環境に2年間以上身を置いて対峙していたのは息子本人だったのに。
部活を辞めてしまったのだって、うまくフォローしてあげることもできないまま気持ちを切り替えて再び頑張ろうと、わたしが急かしたせいだと思います。部活に身を置いていたのなんて半年強くらいなのに、今も仲良く過ごしているのはみんな部活の仲間です。今思えば、中学1年生の時点で勉強との両立を強要する必要なんてなかったのに。そうすれば息子だって部員としてみんなと過ごしていたかもしれないのに。

思い返せばキリがなく、いつも悪手の後悔ばかりです。

今回も、模試の結果は以前と同様、英語が得意教科の得点を無効化する形となり努力圏のままでした。
英語に対する極端な意欲不足だって中1の時点でうまく向き合うことができなかったせいだと思います。本当に、どうしてもっと労ってあげられなかったんだろう;;

次回の三者面談には模試の結果も持参するようにと言われています。その際に定期考査の得点分布図や最後の実力テストの結果を渡されるのでしょう。

親ばかかもしれないけれど、わたしは息子の頭がわるいとは思っていません。バカだなあと思うけれども、頭は悪くないと思うのです。
英語を克服できれば偏差値の面では合格圏に手が届くし、内申分は入試で得意教科を伸ばすことができればなんとかカバーできる範囲だと思っています。テスト勉強はしていたけれど期末や模試で結果を残せなかったのは勉強方法が間違っていたからでしょう。そこで残りの3か月弱、英語だけ個別指導の塾へ行ってはどうかと提案したのです。

しかし息子の返答は、
「僕はお母さんが思っているほど頭がよくない。お母さんは結果が出てないって言うけれど、自分ではできた方だと思ってた。塾へ行ってもがっかりさせるだけだと思う」
というものでした。

定期考査の出来不出来に関しては、母は内申点としてしか見ておらず、息子に対して努力を褒めることをしていませんでした。そして父や母が喜ぶとかがっかりするとかは進路の選択に関係がないこと。息子が現状をどう考え、どうしたいのかが重要であることを話し合ったのですが、、こちらが言葉を重ねれば重ねるほど、息子は鬱積した感情を抑えられなくなり、ついには泣き出してしまいました。

息子がバカでも、たとえ頭がわるくても、そのことが原因で見捨てたり嫌いになったりなんてしません。それでもこんなに自己肯定感に乏しいのは、普段のわたしの接し方に問題があったせいです。
自信の強度は努力と比例していると思っています。でもその元となるもの、種みたいなものは愛情のような気がします。
わたしはそれを与えた気になっていたけれど、実際は届いていなかったみたいです。

とりあえず今日は息子を奮い立たせるような手札は見つけられませんでした。
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母さん

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2000年生まれの息子の母です。
家事全般が苦手です。

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